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桜エビごはん

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なんで、新しいカテゴリー(ヤマメシ)を立てたかと言うと、「花紀行」にも飽きてきたから。
NHKの「サラメシ」を見ていて、次はコレで行くかって具合で立てたので、ほどなく飽きると思います。
やっぱ、やまやは山に行かなきゃだめだわ。

この日は、桜エビごはん。
桜エビは、カルシウム豊富で骨折患者向きの食材。これで治れば苦労はないけどね。
おまけは、玉子焼きとわんこのおやつ用に茹でてあったブロッコリーを横取りしてきました。
うちのわんこ、ブロッコリーが大好物なんですよ。


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シロヤシオで有名なこの山に、シロヤシオにはまだまだ早い時期に登ってきたのは、イワザクラの開花状況を見に来たのでした。
この山にイワザクラの群生地があることは、一般にはあまり知られていないようですが、花好きの間では有名なスポットのひとつです。


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# by campanula2015 | 2019-05-22 12:30 | ヤマメシ | Comments(0)

とうもろこしごはん

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未だ骨折療養中なので、本格的に山に行くことができず、安心安全な山でグダグダしています。
ついに、弁当持参!
え?うっそー!それじゃもろハイキングじゃん!!(笑)
2時間ちょいで登って、2時間くらい山頂で遊ぶというパターンが多くなってきました。

この日のヤマメシは、とうもろこしごはん。
山の定番中の定番ですね。
自分が食当の時は、たいていコレでした。
手軽だし、万人に受けるし、炊き込みご飯だとおかずはテキトーですむから。
おまけは、これまた定番中の定番の卵焼きと、わんこのおやつ用に茹でてあったソラマメを横取りしてきました。


イワカガミがきれいです。ここのは白なんです。登山道から外れたところに大群生地があります。
蕾のものも多いので、まだ1~2週間は楽しめると思います。

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さて、この弁当の一番のポイントは、箸!です。
この山の倒木を削って作った檜の箸。山仲間が作ってくれました。

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# by campanula2015 | 2019-05-20 11:00 | ヤマメシ | Comments(0)
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クモイコザクラの開花を確認しに行ってきました。
上部が結構咲いていました。
岩に攀じ登って写真を撮るのは、骨折中の身にはデンジャラスなので、下部のショボいやつを。
しかも、ゴミついているし。。。
これは、骨折が原因ではなく老眼でしょうね。


ところで、この花をクモイコザクラだと言う人もいれば、コイワザクラだと言う人もいます。
はて?どっちかな?
正真正銘のクモイコザクラを毎年のように鞍掛山で見ていたにもかかわらず、どっちかわかりません。
どっちでもいいやん。
というわけで、登山者に「クモイコザクラは咲いていますか?」と聞かれれば「咲いていますよ、クモイコザクラ!」
「コイワザクラは咲いていますか?」と聞かれれば、「咲いていますよ、コイワザクラ!」と答えるようにしています。
まあ、その辺は臨機応変にね(笑)
あまり細かいことにこだわるとこういう結果になります。
地域によって山の呼び方が違ってもいいと思うんだけれどな~。

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で、葉の切れ込み具合から、自分は一応、クモイコザクラということにしています。
でも、なんとなくだけれど、両者が入り混じって咲いているってこともあり得る?
切れ込みが浅いのもあるんだよね。
ま、どっちでもいいか。きれいだからそれでいいわ。

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撮影:2019年5月中旬


# by campanula2015 | 2019-05-15 22:00 | 花紀行 | Comments(0)

ヤマシャクヤク

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私が好きな花のベスト5に入る花です。
もし、自分がそういう立場にあるとしたなら、迷いなく御印にはヤマシャクヤクを選びたいです。

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ボタン科のヤマシャクヤクの花の命は3~4日。
3日もすると、もうその美しさを失っています。
ですから、サンデーハイカーwが初々しい姿を見る機会はなかなかありません。
そろそろ咲くなっという時期を見計らって行っても、まだ蕾だったりして、次の週末まではお預け。その間に咲いて散ってしまっているのが大方。

もちろん、植物園とか庭園にあるものならば、良いタイミングで見に行くのはやさしいこと。
でも、それではダメなんです。自然の中で力強く咲く姿を見たいのです。
じゃあ、このご時世、ヤマレコとかで検索してから見に行けばいいじゃないかっという方もいらっしゃると思いますが、それは自分の中では山歩きではない。
それをやっちゃったらおしまいよ的なねw

なかなかタイミングの合わない花ですが、意外なところで偶然に出会うことが多いものです。
登山道のない山中を彷徨っていて、薄明るい樹林帯で真っ白なこの花に出合うと、その気品の高さに圧倒されます。
狙いを定めて行くと会えず仕舞い、予期せぬ場で思いがけず会えるのが、自分とこの花の関係。
ですから愛おしさが増すわけです。
花との出会いも恋物語に似ていますからねw


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撮影:2015年5月上旬


# by campanula2015 | 2019-05-12 22:00 | 花紀行 | Comments(0)

牧野富太郎が愛した花

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キンポウゲ科のバイカオウレン(梅花黄蓮)。
植物学者の牧野富太郎博士は、この花がとても好きで、植物学に興味を持つきっかけともなったと述べています。
ただ、博士が愛したのはバイカオウレンの一変種である四国の固有種で、近年、シコクバイカオウレンとして区別されました。
だんだん細かく細かく分類されるようになり、ただ美しいものを愛でるだけではだめなのかっと思ったりもします。
まあ「学問」ですからねー。


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ここでは、群生はしていなくて、雪解け後にぽつりぽつりと咲いています。
もちろん一面に咲き誇る群生地も見てみたいけれど、控えめに咲くこの清楚な花を毎年楽しみにしています。
いつか博士が少年のころ見たシコクバイカオウレンを見に行ってみたいです。
「そうだ四国、行こう。」は旅費が半端ないから、どなたか「そうだ一緒に、行こう。」って方、いらっしゃいます?


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撮影:2019年4月下旬



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# by campanula2015 | 2019-05-08 21:30 | 花紀行 | Comments(2)

ニリンソウ

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春の花としてよく知られているキンポウゲ科のニリンソウ。
ひとつの茎に2輪の花をつけることから、そう名付けられたと言います。
ですが、意外に一輪しか咲いていないものが多いと思いませんか?
そう、同時に咲かずに時期をずらして咲くことが多いのです。
ほら、一つは開花しているけれど、もう一つは蕾でしょう?

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でも、ニリンソウなんだから二輪同時に咲いている花を写真に収めたい!よね?
二輪同時に咲いているものもあるので、インスタ映えを狙う方は、よ~く探してみてください。

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骨折療養中で思うように山に行けないので、花の記事を書いている今日この頃ですが・・・。
おなじみのニリンソウの記事を書こうと思ったら、ニリンソウの画像がなかなか見当たらないのです。
思うに、あまりにも見慣れていて、雑草程度にしか思わなかったのでレンズを向けることがなかったようです。
唯一画像が残されていたのが、霞沢岳から上高地に戻るときに見たニリンソウ。
春山の緊張感から解放されて、ニリンソウの愛らしさにホッとしたことを思い出しました。
撮った花の写真から、その時々の気持ちが思い出されて、なかなか興味深いものですね。
他にないので、とりあえずこれでw しかも、ピントが合ってないし。
いつか、もっと気の利いた群生地に行くことがあったら、再び記事にしようと思います。
ないかw


撮影:2014年5月上旬,上高地



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# by campanula2015 | 2019-05-06 21:30 | 花紀行 | Comments(0)

「昨日ハイキングを始めました」な中高年の「無理せず楽せず程々に」な山行記録


by campanula2015