人気ブログランキング |

御嶽山

e0351924_14125133.jpg

今回のリハビリハイキングは御嶽山。
御嶽山って、北アルプスに分類すべきか、中央アルプスに分類すべきかよくわかりません。
自分のイメージでは中央アルプスかなあ・・・。
御嶽山は日本百名山だそうですよ。よし、じゃあ百名山狩りでもしてから帰るか!ってノリでのハイキング。

前夜は知り合いの別荘に泊まっていたので、そこから近い中の湯から登ることにしました。
駐車場はゆるゆる。そう言えば、登山者もさほど多くはなかったような。
e0351924_14152234.jpg


やはり信仰の山ですね。
そして、観光色が強い山でした。
富士山と同じで、遠くから仰ぐ山かなあっと思いました。
e0351924_14155829.jpg

e0351924_14160833.jpg

e0351924_14161668.jpg

e0351924_14162797.jpg

e0351924_14163414.jpg

e0351924_14164085.jpg

e0351924_14164914.jpg



噴火から5年余り。火山灰によって枯れたであろうハイマツの枝がミイラのよう。
それでも、少しずつ緑が芽吹き、いずれまた植物は再生していくのだろう。
自然の営みは残酷でもあり力強い。
二の池は火山灰で覆われているのか灰色をしていました。

往復で4時間半、昼前には下山して、木曽のそばを食べようと嬉々として車に乗るが、どこも大行列(><)
そうだった、盆休みだった。民族大移動している最中だった。
こんな日は高速に乗ったらあかん。渋滞で動かんわ。
ナビを無視して、みんなが通りそうもない下道を選んですいすいと帰りました。
だてに山に通っているわけじゃないのよv(^^)



# by campanula2015 | 2019-08-18 21:30 | 山行記録 | Comments(2)

東沢乗越~燕岳登山口

e0351924_10461057.jpg
日帰りで北アルプスにリハビリハイキングに行ってきました。
お盆休みだから当たり前と言えば当たり前ですが、ものすごい混みよう・・・。

夜中の1時半で、有明山神社駐車場でストップをかけられました。
「中房温泉はもう満車だからここに駐車してバスで行ってください」
ガーーーンっ、痛い出費だわ! バス代往復で2400円だよ(><)
しかし、、真夜中から交通整理のおじさんが稼働しているのか。北アルプスすごい@@
e0351924_10463490.jpg

今回の目的は東沢ルートを歩くことだから、サクッと燕岳を通過して東沢乗越まで行きたい。
が・・・、バスで登山口に来ちゃったからスタート時点からもはやカオス。
登山道を走っているのは自動車学校の教習車ばかりだから日が暮れそう。。。
煽り運転をしたいのを我慢しつつ、忍耐強く道を譲ってくれる車両を待ちつつ、3時間半もかけて燕岳山頂に到着。もう勘弁してほしい(><)

e0351924_10464950.jpg

e0351924_10470721.jpg

e0351924_10471854.jpg

e0351924_10472559.jpg

燕岳を超えると嘘のような静けさ。快適だわ~。
それでも、餓鬼から縦走してきたという男性2名に出合い、同じルートを下っていた2名パーティーを追い越しました。
それなりに歩かれているようですね。

自分が持っている2017年版のエアリアマップでは、東沢乗越~燕岳登山口は実線ルートですが、最新版では破線ルートになったようです。
エアリアマップには「無雪期も初級者の入山は危険」の注意書きがされています。
「え?自分のコト?」
まあ、行ってみて初級者の自分には無理なら引き返せばいい。
地図を当てにせず自分で確かめに行くのが一番。

e0351924_10473186.jpg

地理院地図から北燕岳を進行方向左側で巻くのかと思っていたら、最初は右側で巻くんですね。
その地点に指導標が付いているのですが、あいまいな方向を指しているんです。
でもよく見れば巻き道が見えます。
その後地形図通りに左側で巻くようになり、そのうち東沢乗越に向かう尾根に乗ります。

e0351924_10483550.jpg

e0351924_10484345.jpg

e0351924_10485678.jpg

e0351924_10491925.jpg


東沢乗越で餓鬼岳への縦走路と別れて沢へ向かって下降します。急降下!
もしかしたら、このあたりが「入山危険」と注意書きされてしまう要因?
藪をかき分けて進む箇所が何か所かあるのですが「マダニ危険」
笹で足元が見えにくいので、登山道から外れて滑落しないように注意しながら歩きます
e0351924_10500598.jpg


沢に下りると、何回か渡渉を繰り返しますが、ペンキマークが付けられているので、地形図で現在地を確認しつつペンキマークを見落とさなければ問題なし。
どうだん坂に入ると沢を巻くためにアップダウンの連続となりますが、草刈りがされていて意外に快適。
骨折リハビリ中で荷が持てないので最小限の飲料水で行きましたが、沢に下りれば取水は可能(飲んだけれどおなかは壊してない)。
あまりに暑いので沢で水浴びしてクールダウン。
あぁ、気持ちいい! やっぱ山っていいわ。リハビリを頑張って絶対に復帰しなきゃ!!
e0351924_10501440.jpg
e0351924_10502157.jpg


全ルートを通して踏み跡はしっかりしているので、それなりに歩く人がいるようです。
また、歩く人が少ないおかげか、合戦尾根とは違い至る所に花が咲き乱れていてきれいでした。
特にチングルマのお花畑がきれいでした
やはり、年々花が少なくなっていくのは自分ら登山者が影響しているんだろうなあ。


またもやあともう少しのところで14:00発の帰りのバスに間に合わず、次のバスは2時間後の16:15発。
もー、間を埋めるバスも出してよぉ~~~。やはり車で登山口まで入れないと不便だわ(><)




# by campanula2015 | 2019-08-15 14:30 | 山行記録 | Comments(0)

仙丈ヶ岳~大仙丈ヶ岳

e0351924_09542142.jpg

骨折明けのリハビリハイキングとして、今回はお手軽に日帰りできる仙丈ヶ岳に行ってきました。
最小限の荷で行っているのですが、やはり骨折箇所にちょっと痛みが出ます。
でも、そんなことをいちいち気にしていると、このまま山に復帰できずに終わってしまいそうなので、「気のせいだよ」と自分に言い聞かせています^^;

何がすごかったかというと、バス待ちの列です。
駐車場に着いたときにすでに、うっそーーーーっ!!だったのですが、駐車場のおじさんの誘導でギリギリピットイン。
そしてバスターミナルに着くと、ぎょぎょぎょ、最後尾はどこよ?
しかし、骨折で運を呼び寄せたので(え?)、最後のバスにこれまたギリギリ滑り込み。
後ろの人は回送待ちで1時間半後の乗車だって。
ちなみに、仙流荘からは、28人乗り×9台+23人乗り×1台体制でした。
補助席は使いますが、立ち乗りはなし。荷物代込みで片道1340円。
定刻発でした。乗り合いタクシーはなし。
e0351924_09561586.jpg

e0351924_09564259.jpg

e0351924_09570245.jpg

人の少ない藪沢ルートを快適に登り仙丈小屋に到着すると、何かイベントでもあるの?な人出@@
そして、山頂を見上げると、山頂から人があぶれているではありませんか!!
よって、仙丈ヶ岳は通過するだけにして、さっさと大仙丈ヶ岳に向かいそこで休憩。
快適だわ~。仙丈ヶ岳の人だかりを遠くに眺めつつ、ゆったりとランチタイム。
e0351924_09574852.jpg

e0351924_09575578.jpg

e0351924_09580206.jpg

仙塩尾根にちょっと入るだけでそこはもうお花畑で、これでもかというくらいチシマギキョウとタカネツメクサが咲き乱れていました。
そして、2羽の雛を連れた雷鳥も登場。
あきらめずにいつか山に復帰しなさいよっという山の神の励ましかな?
e0351924_09582786.jpg

e0351924_09583748.jpg


下山は、尾根ルートをサクッと下りました。
でも、大仙丈ヶ岳でのんびりしすぎたのが裏目に出て、13:10のバスにあと数分のころで間に合わず、次のバスは15:00(><)
呆然としてバス停の前に座り込んでいると、徐々に人が増えてきて、これなら臨時便を出すとのこと。
下山後バスの発車時刻まで間があっても、とりあえず列に並んでおくべし!
ヒマつぶしをしにどこかにフラフラと出かけず、とりあえずそこで待つべし!

6時間足らずのリハビリハイキングでしたが、さすがは3000m級の山、風景が違います。
高山植物に雷鳥。まじかに見える甲斐駒ヶ岳。雲海に浮かぶ北アルプス。
ちょっと交通費がかかるけれど、日帰りでまた遊びに来るのもいいなあっと思いました。
で、運転はして行くから、高速料半分負担してくれる同行者募集中デス。
16:00の最終バスに乗れるよう、それなりに歩いてもらわないと困るけど(・・)

明日以降は北アルプス日帰りです。
こちらはあるツアー登山の下見に同行。
チェック作業の補助で楽しめないとは思うけれど、骨折のリハビリにはなると思います。
今は、山を楽しむよりもリハビリ優先です。
てか、補助作業に駆り出されるようになったということは、それだけ回復したということ。むしろ喜ばしいことです。


# by campanula2015 | 2019-08-12 23:30 | 山行記録 | Comments(2)

弁当 2019.8.7

e0351924_11350007.jpg

しめじごはん(合わせ出汁+醤油,具はしめじ.油揚げ)
卵焼き
ピーマンとパプリカの醤油糀炒め
カボチャの牛肉巻き
オクラの牛肉巻き


先日山の帰りに産直でしめじを買ってきた。
袋いっぱいに入っていて98円ぽっきり。
盆休みまでに冷蔵庫を空にする計画なのに、あまりに安いのでつい買ってしまう。
だから、なかなか冷蔵庫が空にならないんだよね...。




# by campanula2015 | 2019-08-08 12:30 | 弁当 | Comments(0)

弁当 2019.8.6

e0351924_14253396.jpg

鮭ごはん(具は鮭)
蒸しカボチャ
ピーマンとパプリカとしめじの醤油糀炒め
アスパラガス
白身魚のタルタルソース(冷凍)



特記事項なし、以上。



# by campanula2015 | 2019-08-07 12:30 | 弁当 | Comments(0)

桜平

e0351924_15174153.jpg
(箕冠山からの根石岳)



骨折療養ライフを送っている間に桜平の駐車場が増設されていました。
しかし、相変わらず路駐で身動きが取れない状態(><)

元からあった登山口近くの駐車場は約20台のまま。
いえ、今まで路駐していた路肩スペースがグリーンロープを張って規制してあったので、その分今までよりも駐車できる台数が減少。

登山口から600mほど下と3.5kmほど下の2ヶ所に新しい駐車場が増設されていました。
これを「中の駐車場」「下の駐車場」と言っているようです。
中の駐車場には60台ほど駐車可能です。ただし、先に着いた人たちが後のことを考えて詰めて止めた場合です。
下の駐車場から歩くとどう見積もっても1時間以上。
そんな遠い駐車場を使う人は稀だから、下の駐車場は空き空きで中の駐車場付近が路駐だらけになっていました。
ところが、ところがですね、上の駐車場には空きがありました。
中の駐車場が満車で、その周辺が路駐だらけだから、当然上はとっくに満車だろうと誰もが思ったわけですね。
まだ2台分あったよ。人間の心理って面白い。

新しくできた中の駐車場にはりっぱなトイレも作られていました。(下の駐車場は未確認)
出来たばかりだからきれいです。
なお、駐車場は無料です。トイレも無料。観光登山な山としては良心的です。

e0351924_15203170.jpg
フォレストカントリークラブ三井の森を過ぎて、その先の分岐。ここからは未舗装路です。
左に行くと唐沢鉱泉、右に行くと桜平。


e0351924_15204323.jpg
新設された中の駐車場。
ここから登山口までは徒歩約10分。


e0351924_15205579.jpg
中の駐車場から歩いて10分ほどのゲート前です。
左に行くと上の駐車場。右のゲートの向こう側が登山道です。最初は延々つまらない林道歩き。



本日の主目的は桜平の駐車場の偵察ですが、せっかく高速代を使って来たから、骨折のリハビリとして散歩程度で登れる天狗岳に行ってきました。
手前の根石岳がおすすめです。天狗の展望台です。南八ヶ岳方面の展望台でもあります。
両天狗の山頂は人でいっぱいなのに根石岳山頂は空いていて、天狗を眺めながらゆったりと休憩できました。
根石岳直下の山小屋の周囲にはコマクサが咲いています。

e0351924_15210860.jpg

e0351924_15212287.jpg

根石岳山頂からの天狗岳


e0351924_15243831.jpg

西天狗岳からの根石岳.根石岳山荘.硫黄岳



根石岳のピークを踏んだことで、八ケ岳の主だったピークを制覇しました。
稲子岳も小同心.大同心も踏んだから、ほぼ全制覇かなあ。
な~んて言うと、「百名山狩りのおばさんみたいなことを言うな」と山仲間に馬鹿にされるので、ここでひっそり言ってみました(笑)
で、一言。やっぱり編笠山の山頂が一番好きです。なんだか幸せな気分になれるんですよね。
人それぞれ好みがあると思うので、みんなはどこが一番好きなのかなあ?




# by campanula2015 | 2019-08-05 20:30 | 山行記録 | Comments(2)

「昨日ハイキングを始めました」な中高年の「無理せず楽せず程々に」な山行記録


by campanula2015