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360度の展望を持つ山など無数にある。
しかし、北アルプスのそうそうたる顔ぶれがそろう山となれば、この頂は群を抜いている。
名もなき山、ではなく、名をはせている山がずらりと見渡せるのである。
我が視線の先には「名山」が堂々と並び、耳元で悪魔がささやくのである。
「あの山とあの山はまだつないでないだろ?」「あそこの稜線は魅力的だぞ」
「久しぶりにあの山はどうだ?」
悩ましい、実に悩ましい。困ったものである。(家族になんと言い訳をしたらいいのだろう?^^;)




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今回の我が城は正面に三ツ岳が望める立地。
ここの良さは、なんといってもフラットであること。
フラットであることがこんなにも快適とはね。
水場がない、トイレが遠いという悪条件など補ってあまりがある。
水は1リットル200円で小屋で分けてもらう。
石の使用が禁止されているので、要ペグ持参。幕営料800円



烏帽子岳~野口五郎岳(北アルプス)
2017年9月9日(土)~10日(日) 晴れ
高瀬ダム→ブナ立尾根→烏帽子小屋→烏帽子岳→烏帽子小屋(幕営)
烏帽子小屋→三ツ岳→野口五郎岳→三ツ岳→烏帽子小屋→ブナ立尾根→高瀬ダム
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七倉山荘前駐車場から高瀬ダムまでは特定タクシーで入る。
入山時は登山者がたくさんいるので、タクシーの運転手さんがいいように取り計らってくれて相乗りで割勘運賃。
下山時は運と日ごろの行い次第。タクシーがいなければ指定された公衆電話から呼ぶことになる。
ここはあまり独自の行動はせずに、周りの様子を見て、下山時刻を周りに合わせるのが寛容。
タクシー会社の方も経験から登山者が下りてくる時間を見計らって高瀬ダムで待ち受けている。
前を歩く人を抜くときも、相乗り者になりえそうなら、ペースをゆるめて程よい感じで後ろが付いてくるようにするとスムーズに事が運ぶのである。
ただし、帰りは下り道である。テント泊装備で舗装道路を下るのは膝に悪いが、小屋泊で空身同然なら歩く手もある。
気合入れて走ればたぶん30分、とみた。






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by campanula2015 | 2017-09-13 23:30 | hiking
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燕岳~大天井岳の稜線は、めぼしい北アルプスの山々が一望できる絶好の散歩道である。
雷鳥親子も登場。もう雛とは言えないほど大きくなった子供を5匹引き連れた母さん雷鳥が奮闘していた。
図体はでかいがまだ子供である。鳴き声がまだ「ピヨピヨ」なのだ。
てんでばらばら、自由気ままに動き回る子供の雷鳥を20分ほど眺めていた。
そして、大天井岳からの展望が素晴らしい。
「あぁ、またあの山に登りに行きたい」「あぁ、あの山にも行ってみたい」という欲望がエンドレスに湧いてくる。




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燕山荘のテント場は、ロケーションが最高である。
少々斜めってはいるが、燕岳が真正面に見える位置に我が城を築いた。
この景色を見ながらの焼肉ジュウジュウは最高である。
多少肉が安くとも、下界の10倍おいしく感じる。
あまりの景色の良さに、燕山荘のお高い生ビールを買ってしもうた。
つーか、水を買いに小屋に行ったら、お金持ちの登山者(=小屋泊組)がこぞってジョッキを手にしていたのだ。
誘惑に負けた。幕営料は700円




燕岳~大天井岳(北アルプス)
2017年8月26日(土)~27日(日) 晴れ
中房温泉→合戦小屋→燕山荘→燕岳→燕山荘(幕営)
燕山荘→大天荘→大天井岳→大天荘→燕山荘→合戦小屋→中房温泉
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水場は基本なし。宿泊者には無料で配っているようだが、幕営者は小屋で買うことになる。
合戦小屋は2リットル200円,燕山荘は1リットル200円。
合戦小屋から燕山荘は1時間足らずの行程だから、この値段の差を知っていたら、合戦小屋で買って背負いあげたのに...。
水は合戦小屋で調達していきましょう。







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by campanula2015 | 2017-08-30 23:30 | hiking
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痩せた砂礫地に夏山の象徴として咲く花。
北アルプスにあって南アルプスにない花。
可憐なピンクは「高山植物の女王」の名を冠するにふさわしい。
登山者でごった返す夏の北アルプスに通う理由があるとすれば、このコマクサのご機嫌伺だろう。



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針ノ木峠のテント場は「段々畑」
ロケーションが良く、明け方、遠く槍を眺めながらのモーニングティーは最高。
運営は針ノ木小屋で、外トイレはきれいに清掃されていて快適。
水場がないので、手前の沢で汲んで背負いあげた。
もちろん小屋で買うこともできる。
幕営料は700円。


針ノ木岳~蓮華岳(北アルプス)
2017年8月5日(土)~6日(日) 曇り
扇沢→大沢小屋→針ノ木大雪渓→針ノ木峠→針ノ木岳→針ノ木峠(幕営)
針ノ木峠→蓮華岳→針ノ木峠→針ノ木大雪渓→大沢小屋→扇沢
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もう1つの目的の花、クモマスミレは、今年は開花が遅れているようで、やっと咲き始めたところ。







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by campanula2015 | 2017-08-07 23:30 | hiking
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乗鞍岳(北アルプス)

2017年3月19日(日)~20日(祝)
Mt.乗鞍スキー場駐車場-(リフト3本乗り継ぎ)-かもしかリフト最上部→ツアーコース終点→位ヶ原→トイレ小屋→乗鞍岳(剣ヶ峰)→トイレ小屋→位ヶ原→ツアーコース終点→夢の平→やまぼうし→駐車場
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スキー場の最上部までリフトであがって、山スキーヤーと入り乱れながら山頂に向けて登山開始。
徐々に天候が悪化して、強風&視界なし、どっちを向いても真っ白け、ルート不明。下山してきた人も「ルートがさっぱり。撤退です。」
このまま無理して上がっても、展望はないし、ヘタして遭難してもやばいので、明日の天気次第で再アタックすることにして2650mまでで撤退。
夜の気温は-18℃、ど寒い。雪が降り続いているので、テントを守るために夜中に雪かきに起きる。
夜、暖気が流れ込んでいるのを感じて気落ちしつつも、師匠の「19日より20日の方が天気がいい」の餞別の言葉(笑)を信じて寒い夜を我慢する。


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朝になると、なんとピーカン。これは日ごろの行いでせうか!?
一般路(多くの人が登っているルート)は風が強く遠回りなので、真正面の尾根をダイレクトに登る。
が、アイスバーン気味の急登なので、「滑落」の二文字が頭をよぎり、かなりビビりながらなんとか登り切った。
でも、スキーを担いでダイレクトに登りあげている人もいたから、山スキーヤーってすげー!!
山頂は風が強いものの、展望は最高。雪を冠した山々は本当に美しい。やっぱ北アルプスは冬の山だ。
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帰りの温泉は、2時間も走ってから伊那の羽広温泉「みはらしの湯」。おすすめ。
露天風呂からは南アルプスが一望なのだ。







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by campanula2015 | 2017-03-20 23:30 | hiking
冬は、釜トンネルより先が通行止めのため、釜トンネルからは徒歩で上高地に入る。
沢渡の駐車場から釜トンネルまでのタクシー代は、片道2900円。夏と違って相乗りしてくれる人を探すのが大変だから、お金持ち以外は独りで行っちゃだめです。
ただ、冬の間は駐車場は無料。
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ゲート内には、仮設トイレが設置してある。それだけ入山者が多いということだろう。
ゲート内に入ると、すかさず指導員がやってきて、登山計画書の提出を求められた。
持参してきた計画書を直接手渡し、再度計画の念押しをされた。
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トンネル内は真っ暗なのでヘッドランプが必要。所々凍っているので要注意。
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釜トンネルの次は上高地トンネル。
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穂高の雄姿。上高地は、本来は「神垣内」の表記であるが、まさに神の宿る山にふさわしい。
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夏は観光客でごった返している合羽橋も、静かでのんびりとした雰囲気。
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夏は登山者の後をくっついてくる猿たちは、この寒いのに梓川に入っている。
何をしているのかと見ていると、石を1つ1つひっくり返しては石の裏を確認している。餌でも取っているのであろうが、いったい何を餌にしているのだろうか?
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北アルプスは、チャラチャラしていて好きではないっという人が多いが、冬に来ると素敵だなあっと思える。
穂高も雪を冠してこその山なのだろう。
冬の穂高を見ると、「山は神が住まうところ」だと素直に思えてくる。
「穂高は冬にしか登らない」と言っていた故人も今は神の山の住人になっているのであろうか?


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by campanula2015 | 2017-03-05 23:30 | hiking

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下ノ廊下(北アルプス)
2016年10月29日(土)~30日(日)

10/29(土) 小雨時々曇り
大町温泉郷6:28-(アルピコ交通バス,1010円)-扇沢駅6:55  
扇沢7:30-(関電トンネルトロリーバス,1530円)-黒部ダム7:46

黒部ダム8:10→内蔵助谷出合9:10→白竜峡11:50→十字峡12:40→S字峡→東谷吊橋14:15→ 仙人谷ダム14:30→阿曽原温泉小屋15:20(幕営)

10/30(日) 曇りのち晴れ
阿曽原温泉小屋6:45→折尾ノ大滝(8:05~8:15)→志合谷トンネル9:10→欅平駅11:05

欅平11:25-(黒部渓谷鉄道トロッコ電車,1710円,普通車は窓なしで寒い)-宇奈月12:43
宇奈月駅-(徒歩約5分)-宇奈月温泉駅
宇奈月温泉-(富山地方鉄道,630円)-新黒部13:48
新黒部-(徒歩約10分)-黒部宇奈月温泉
黒部宇奈月温泉-(JR北陸新幹線はくたか)-糸魚川14:45
糸魚川15:16-南小谷16:17/16:20-信濃大町17:15(JR大糸線,JR区間1940円)
信濃大町-(タクシー,約10分,2400円,最終バスが17:10のため)-大町温泉郷

車の回収は公共交通機関を使って半日がかり。
でも、観光客に交じって黒部渓谷鉄道のトロッコ電車に乗って観光気分も味わえて良かった。
車の回送業者を利用すれば帰りが楽だが、ある程度人数が集まらないと費用負担が大きい。
自力で車の回収に行く場合、信濃大町駅周辺に駐車した方が便利だとは思うが、このあたりの駐車場事情に詳しくなかったので、大町温泉に駐車した。

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小雨が降り続くガスっている中での散策となってしまったが、それでも紅葉のすばらしさ、切り立った崖のうっとりするようなかっこよさ、沢の水量の豊富さには感嘆するばかり。
温泉がこれまた湯加減が絶妙で最高! 
自分のような初心者がこの秘境を安全に歩けるのは、関西電力がダムの見返りに毎年数千万円もの多額の費用をかけて、この水平歩道の整備維持をしているからである。
人が絶景を楽しむその裏には自然破壊があることも忘れてはならないであろう。
リニアの見返りにJR東海は何をしてくれるのかなぁ。。。

勾配がほとんどない遊歩道的登山道で体力がほとんど必要ないので中高年向きかと思うが、意外にも若い人の割合が高かった。
この日小屋は満員御礼で1枚の布団に2人だったようだ。テント場も混んでいたが、テントを張ってしまえば、1人1つのシュラフで快適そのもの。
温泉に入って芯まで温まり、きりたんぽ鍋を作ってビールで乾杯して、ゆったりと寝た。

帰りの温泉は、大町温泉郷「薬師の湯」

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by campanula2015 | 2016-10-30 23:30 | hiking
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唐松岳~五竜岳(北アルプス)
2016年7月30日(土)~31日(日)

7/30 曇りのち時々雨
八方第五駐車場5:35-(徒歩)-八方スキー場ゴンドラリフト「アダム」乗り場5:40- (ゴンドラ-リフト2本)-八方池山荘
八方池山荘6:50→八方山ケルン7:15→第二ケルン(トイレ,7:20~7:30)→八方ケルン (7:20~7:30)→八方池(7:50~7:55)→扇雪渓(9:10~9:25)→丸山ケルン9:50→唐松岳頂上山荘(10:45~11:00)→唐松岳(11:20~11:35)→唐松岳頂上山荘(11:50~12:05)→五竜山荘15:15(泊)

7/31 曇り時々晴れのち小雨のち曇り
五竜山荘5:45→五竜岳(6:55~7:15)→五竜山荘(8:15~8:45)→白岳→西遠見山10:35→大遠見山→中遠見山11:50→小遠見山→地蔵の頭13:20→アルプス平駅13:35
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さすがは北アルプスである。南アルプスとは人の数が違う。
ゴンドラに乗るにも、宿泊手続きをするにも、トイレに入るにも、食事をするにも、ビールを買うにも、山頂標識の前で写真を撮るにも、長い長い順番待ちであった。
登山道に至っては、ツアー客の長い列が延々と続き、すれ違い待ちの停止が延々と繰り返され、まさに「牛歩」、ちっとも進まないのであった。
また、休憩に適したちょっとした広場には人があふれていて、どこで休憩したらいいのやら(とほほほ)。
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八方第五駐車場に駐車して、徒歩5分ほどの八方スキー場のゴンドラ乗り場まで歩いたので、カーナビは八方の湯でセット。
駐車場は、八方の湯からほんのわずか先。
帰りは、テレキャビンのアルプス平駅からタクシーで(10分くらい)車の回収をしに戻った。
南アルプスと違って観光地なのでタクシーを呼ぶのに苦労するなんてことはなし。
インフォメーションもみやげ物売り場もあるので、お金さえ持っていればなんとでもなる。

帰りの温泉は、アルプス平駅に併設されている白馬五竜スキー場「エスカルプラザ」のB1の仮眠室の奥にある温泉 白馬姫川温泉「竜神の湯」
露天風呂なし。


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by campanula2015 | 2016-07-31 23:30 | hiking
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蝶ヶ岳~常念岳(北アルプス)

2015/7/25(土) 晴れ
三股(登山口)6:30→まめうち平(8:25~8:35)大滝山分岐12:30→蝶ヶ岳ヒュッテ12:50→蝶ヶ岳→蝶ヶ岳ヒュッテ(泊)

2015/7/26(日) 晴れ
蝶ヶ岳ヒュッテ5:50→横尾分岐6:10→蝶ヶ岳(三角点,6:20~6:30)→蝶槍6:30→最低鞍部8:35→常念岳(10:40~11:00)→前常念岳(12:35~12:40)→三股17:00
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道の駅アルプス安曇野・ほりがねの里に前夜泊(幕営)し、翌朝三股に移動。朝6:00の時点ですでに駐車場(約80台)は満車。無理に駐車した車で通路が無きに等しいところをやっとこさユーターンして約300m戻って、沢側に下りた未舗装の駐車場に止めに戻る。
そこはまだ余裕があったものの、途中の林道脇に駐車してある車が多数。おかげで300m戻るのにも続々とやってくる車とのすれ違いがえらいこっちゃない。

ルート上で水を取るところがなく水は多めに持参するのが理想。下山では1.5リットルでは足りなかった。
小屋の水は1リットル200円。
帰りは、ほりで~ゆ~四季の郷(天然ラドン温泉)で入浴。530円



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by campanula2015 | 2015-07-27 23:30 | hiking
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焼岳(北アルプス)
2014年11月12日(水) 雨のち曇り
旧安房峠・中の湯入り口ゲート7:35→中の湯温泉8:05→焼岳登山口(8:30~8:40)→下堀沢の縁(10:05~10:20)→北峰・南峰コル(11:30~11:40)→南峰・山頂(12:00~12:20)→コル→下堀沢の縁12:55→下堀沢の縁(13:30~13:45)→登山口15:00→旧安房峠・中の湯入り口ゲート15:45


前夜は沢渡の駐車場で幕営。
初雪が降りるのを期待して行ったら大外れだった。
しかも雨だ(><)
そのうえ林道が閉鎖されていて、駐車場まで車を置きに戻りそこからタクシー(2500円)でこの恨めしい通行止めゲートに来て登山口まで歩いた。
こんな日に登っている人など当然ほかにいるわけもなく山を独占。でも霧で展望なし。
南峰に登ったものの三角点を探さずに下ってきた。そういう気分じゃなかったのだ。
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by campanula2015 | 2014-11-12 23:30 | hiking
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爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳(北アルプス)
2014年7月27日(日)~28日(月)

7/27 曇りのち雨のち晴れ
扇沢(爺ヶ岳登山口)8:20→種池山荘(12:20~12:35)→爺ヶ岳・南峰(13:25~13:40)→ 爺ヶ岳・中峰(13:55~14:20)→冷池山荘15:15(幕営)

7/28 晴れ
冷池山荘4:45→布引岳(5:40~5:55)→鹿島槍ヶ岳(6:35~7:15)→冷池山荘・テント場 (テント撤収作業8:30~9:00)→冷池山荘(9:05~9:15)→赤岩尾根分岐9:25→高千穂平10:20→西俣出合11:55→大谷原12:50→(タクシー,6800円)→扇沢駐車場13:20


日曜日だからなのかテント場はガラ空きだった。
帰りの温泉は、大町温泉郷「湯けむり屋敷 薬師の湯」








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by campanula2015 | 2014-07-28 23:30 | hiking