カテゴリ:hiking( 113 )

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白峰三山(南アルプス)
2016年10月15日(土)~16日(日) 快晴

10/15
奈良田第二駐車場5:05→奈良田第一駐車場前バス停5:15
奈良田第一駐車場前バス停5:30-(山梨交通バス)-広河原6:30

広河原6:40→広河原山荘(登山届)6:50→大樺沢分岐7:15→大樺沢二俣(8:50~9:10)→八本歯のコル(11:10~11:30)→池山吊尾根分岐(12:15~12:25)→北岳(12:45~13:05)→池山吊尾根分岐13:20→北岳山荘14:00(泊)

10/16
北岳山荘4:45→中白根山(5:25~5:30)→間ノ岳(6:30~6:50)→(朝食)→農鳥小屋(7:50~8:00)→西農鳥岳(8:50~9:00)→農鳥岳(9:35~9:50)→大門沢下降点(10:20~10:25)→大門沢小屋(12:25~12:40)→森山橋14:25→林道出合14:30→奈良田第一発電所前14:50→奈良田第二駐車場15:05

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10/15
シーズンオフとあってバスが1台しか来ず、第二駐車場で30人ほどが乗れずに折り返し運転を待つことになった。第一駐車場まで歩いて行って良かった。
北岳山荘は定員いっぱいの混雑だったにもかかわらず、素泊まり客は4人のみだった。
山小屋のスタッフが「ものすごく寒いですけれど、凍死の心配はないですから安心してください。」
素泊まり部屋は隙間風も入るので4人だけでは寒くて寝れないかと思っていたら、持参した保温シーツのおかげか意外に暖かくよく眠れた。
それに、レスキューシートもかぶって寝たからね。
ちなみに素泊まり部屋は、建物の外側に板囲いをして「増築」しただけのものなので、実質「外」(笑)
しかし、、、北岳の登山者は何も持たずにやって来て、寝具付き.朝夕二食付き.弁当付きの「フルオーダー」で泊まる人が多いのにはちょっとビックリ。
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10/16
まだ暗いうちに小屋を出た。中白根山あたりで空が明るくなってきて、中白根山の先の稜線上で日の出を迎えた。
すっかり明るくなってから、稜線上で景色を眺めながら朝食にした。
間ノ岳を過ぎると登山者が激減して快適な稜線歩きが待っていた。
今日の行程は、10時間足らずでその大半が下りの楽な行程。急ぐこともないので、稜線上は景色を満喫しながらゆったりと歩いた。
こんな素晴らしい秋晴れの日に登山者もまばらな静かな稜線を満喫できる日はめったにないから急ぐのはあほらしい。
んー、もっと良いカメラが欲しくなるなあ。手持ちのカメラではゴミみたいな写真しか撮れなくて残念(><)
大門沢の下りでサルの群れが叫び声をあげて上から降りて来たが一瞥すると群れが停止。
素知らぬふりで歩き始めるとそのまま去って行った。内心ドキッとした。
大門沢の下りでは、壊れていたり傾いていたりとデンジャラスな橋が多く楽しかった。
最後の渡渉は水量が多いのか、靴を脱がずに渡れるギリギリのところだった。

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いちおう冬装備も準備して行ったが、今年は暖かいのか、ところどころ凍っているところもありはしたが、まだアイゼンさえも必要なかった。
今期もろくに雪が降らなかったら どーしよー(・・)





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by campanula2015 | 2016-10-16 23:30 | hiking

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赤石岳(南アルプス)
2016年10月9日(日)~10日(祝)
10/9 雨のち曇り(朝方大雨,昼前には曇り)
畑薙第一ダム臨時駐車場11:30-(フォレスト送迎バス)-赤石岳登山口12:45
登山口12:50→樺段14:35→歩荷返し16:05→歩荷返し終了16:25→赤石小屋16:45(泊)

10/10 曇りのち晴れ
赤石小屋4:25→富士見平(5:10~5:15)→北沢源頭6:30→赤石小屋分岐7:20→赤石岳(7:35~7:50)→赤石小屋分岐8:00→北沢源頭8:30→富士見平(9:30~9:50)→赤石小屋(10:05~10:15)→歩荷返し終了(10:30~10:35)→歩荷返し10:45→樺段→登山口12:50→神社→椹島13:00
椹島14:00-(フォレスト送迎バス)-駐車場15:10
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先月に引き続き貴重な三連休に前線通過(泣)
なぐさめに手ごろな赤石岳に行った。本当は荒川三山との組み合わせで行きたかった。
三連休の前半が雨だったせいか、駐車場はガラ空き、送迎バスもガラ空き、山小屋もガラ空き、登山道もガラ空き。てか、歩いていて人に会わない。めっちゃ快適!
バスは、乗客が少ないので赤石岳登山口で下してくれた。
山頂からの展望は最高なのだが、稜線に出たら台風並みの強風が吹き荒れていて、寒くていられやしない。
3000m級の山はもう冬の訪れが近い。
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自炊の素泊まりのつもりで、シュラフも自炊道具も背負っていったのだが、小屋に着くとジュウジュウと肉を焼く音と共にいい匂いがしていたので、贅沢をして小屋食を頼んでしまった。赤石小屋の夕食は生姜焼き定食。ごはんとみそ汁はおかわりし放題。肉のおかわりはなし。





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by campanula2015 | 2016-10-10 23:30 | hiking
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白駒池の紅葉は色づき始め




白駒池~ニュウ(北八ケ岳)
2016年10月3日(日) 曇り時々晴れ
駐車場8:10→白駒池入口8:30→白駒池(青苔荘,8:45~8:50)→白駒荘(8:55~9:05)→ニュウ(昼食,10:25~10:40)→中山峠分岐(11:30~11:35)→中山(通過ピーク)11:45→中山展望台(11:55~12:00)→高見石小屋(軽食,高見石往復15分,12:50~13:35)→白駒荘(14:00~14:05)→麦草ヒュッテ14:40→駐車場14:42

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カーナビは、ズバリ「麦草峠」でセット
麦草峠の無料の公共駐車場は残り1台だった。ラッキー!!
というか、軽四がバックでやっとやっと入れられるビミョーなスペースが最後に残ったので、自分の前の車たちが有料駐車場に去って行ってくれたおかげで無料で駐車できた。
いやいや両隣の車がちゃんと詰めずにアバウトに止めてくれたおかげかな。
さて、ここで我が腕の見せ所。切り返しなしの一発でバッチリ入れたら、見ていたおばちゃんらが拍手してくれたので、ドヤ顔で会釈を返したった(笑) 辺鄙な山に通っていると自然と車庫入れがうまくなるのだ。
無料駐車場は約30台でトイレもある。そのすぐ先の麦草ヒュッテの駐車場は施設利用者のみ駐車可能なようだ。
さらにそこから700~800m先の白駒池入口に有料駐車場がある。こちらは150台ほど。500円。


このところの雨続きのせいか、登山道はじゅるじゅるにぬかるんでいて歩くところを探すのに苦労した。
ぬかるんでいるだけならいいが「沼」になっているところまであった。

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高見石小屋の揚げパンが名物だと聞いたので食べに行った。なるほど揚げたてでおいしい。でも、おそらく冷めたらそれほどおいしくないと思う。
なんかアメリカンドッグの皮の味に似ているというか、市販のホットケーキミックスの味に似ているというか、そんな感じ。
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by campanula2015 | 2016-10-02 23:58 | hiking
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北岳(南アルプス)
2016年9月24日(土)~25日(日)

9/24 曇りのち雨
奈良田第二駐車場前バス停9:03-(山梨交通バス,1130円)-広河原9:45
広河原9:55→広河原山荘(登山届)10:05→白根御池小屋12:30(幕営)

9/25 晴れ
白根御池小屋5:10→二俣分岐6:35→小太郎山分岐6:50→北岳肩ノ小屋(7:20~7:25)→両俣分岐7:40→北岳(8:00~8:25)→両俣分岐8:45→北岳肩ノ小屋(9:00~9:10)→小太郎山分岐9:25→二俣分岐9:35→御池小屋分岐(簡易トイレあり)10:20→白根御池小屋(テント撤収作業,10:40~11:15)→(見ず知らずの登山者にベーコンをごちそうになる)→分岐12:30→広河原山荘12:45→広河原12:50 
広河原14:00-(山梨交通バス)-奈良田14:45

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紅葉はまだ半月ほど先のようだが、ナナカマドが実を付けるなど山はすでに秋の訪れを感じさせた。
登山者も比較的少なめでゆったりと山を楽しめた。
花にこだわらなければ、登山者が減る今からが山を楽しむ良い時期であろう。

カーナビは奈良田温泉でセット。
第一駐車場が埋まっている場合は、そこから約500メートル先の第二駐車場。
第二駐車場の前にもバス乗り場があり、簡易トイレが設置されている。

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ナント! 20年ぶりに北岳山頂の山名標柱を立て替えている場面に遭遇!
ほぼ準備が整ったところで賽銭を投入。自分は5円を入れたが、500円玉とかを入れている登山者もいた。
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そして、「埋める石を入れたい人、どうぞ~」と登山者に声がかかり、ボーと立っていたところに「ほら、お姉ちゃん、写真を撮ってあげるからその大きい石を入れて」
ま、「お姉ちゃん」じゃなくて限りなくばあちゃんに近い「おばちゃん」なんだが、 頭が弱いオンナは若く見えるという典型ね(笑)
めっちゃ嬉しそう(笑)

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仕上げをする関係者。
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そして、ナント、ナント、「さあ、記念撮影していいよ。あなたが第一号記念撮影だ。」とおじさんに促され北岳新山名標柱の第一号記念撮影者となった。
一号を示す指1本のポーズをしてご満悦。
しかし、「そこの僕、おいで」という感じで声を掛けられていたのには笑った。ま、おかげで第一号の栄誉に浴したのだが。

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旧標柱の残骸。20年間お疲れ様でした。
次の立て替えは20~30年後だそう。自分らはもう生きていない、かも?
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by campanula2015 | 2016-09-25 23:30 | hiking
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貴婦人は、今年も深窓の令嬢よろしく、日の当たらない岩場でひっそりと咲いていた。


毛無山(天子山地)
2016年9月17日(土) 曇り
麓登山口駐車場6:35→直登コース分岐6:45→不動の滝見晴台(7:10~7:15)→レスキューポイント(7:45~7:55)→富士山展望台(9:00~9:05)→北アルプス展望台(9:20~9:30)→毛無山(昼食,9:35~9:50)→地蔵峠分岐9:55→第二地蔵峠10:25→地蔵峠(10:35~10:40)→比丘尼の滝12:00→分岐12:15→駐車場12:20
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これで5週連続週末の天気がぐずぐず。
まともな山行ができないまま夏山シーズンが終わってしまった。消化不良もいいとこ(><)
今日は沢の水量が多く渡渉がきわどかった。
貴婦人は今年は開花が早くすでに終盤であった。
帰りの温泉は、あさぎり温泉「風の湯」

カーナビは、「ふもとっぱら」でセット。
ふもとっぱらを通り過ぎ、T字路に突き当たったら左。その突き当りに駐車場。
駐車料は1日500円。年間会員になれば、年会費3000円で駐車し放題。
トイレはT字路を右に入ってすぐに公衆トイレがある。


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さて、「北アルプス展望台」からの眺めである。
これを見て、「北アルプスじゃなくて南アルプスじゃないの?」「北と南を間違えて表記している」
っと誇らしげにおっしゃる方がいるが、これは「北」でいいのである。
ものすご~く晴れた日には、はるか遠くに鹿島槍が望めるのだ。
ここから南アルプスが見えるのはあたりまえ。さほど見たくもないであろう。
でも、ここから鹿島槍を見たら心が躍るでしょ?
だから「北アルプス展望台」としたのである。遊び心がわからんかなあ~。
そーゆーわけだから、誰が何と言おうと、ここは「北」、「南」に直す気などさらさらない、はず。



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by campanula2015 | 2016-09-17 23:30 | hiking
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硫黄岳(八ヶ岳)

2016年9月10日(土) 晴れ時々曇り
美濃戸口6:40→美濃戸山荘7:30→堰堤広場(8:15~8:20)→赤岳鉱泉(9:10~9:20)→赤岩ノ頭(10:25~10:30)→硫黄岳(昼食,10:50~11:35)→赤岩ノ頭(11:45~11:50)→赤岳鉱泉(12:30~12:50)→堰堤広場13:30→美濃戸山荘(14:00~14:05)→美濃戸口14:40
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カーナビは、先週と同じく八ヶ岳高原美術館

これで4週連続週末の天気が思わしくないので、行き先に悩む。
土日曜とも晴れなら泊りで行きたい山はいくらでもあるが、暑い時期の日帰りとなると・・・。
結局今週も「困ったときの八ヶ岳」
来週は待望の三連休なのに、またまた週末狙いの台風がうろちょろし始めて(><)
天気ばかりはどうしようもないが、なんともやりきれない。

北沢コースは、堰堤広場までは未舗装の林道歩き。堰堤広場からやっと山道らしくなる。
樹林帯の中で展望はないが沢沿いの道は気持ちがいい。
硫黄岳山頂は360度の展望、のはずなのだがちょうどガスがかかって真っ白け。





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by campanula2015 | 2016-09-10 23:30 | hiking
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(御小屋尾根からの天狗岳方面)


阿弥陀岳(八ヶ岳)
2016年9月4日(土) 晴れ(山頂部は霧)
美濃戸口駐車場6:35→登山ポスト(計画書提出)→御小屋尾根登山口7:00→舟山十字路合流点(三角点)8:10→(約5秒)→御小屋山(8:10~8:20)→不動清水(9:00~9:05)→阿弥陀岳(昼食,11:05~12:10)→中岳のコル12:25→行者小屋分岐13:50→行者小屋(13:00~13:10)→美濃戸山荘(14:30~14:40)→美濃戸口15:25
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御小屋山で舟十字路から登ってきた登山者と合流。ナイスガイで同郷ゆえにとても気が合い、ここからは山頂までずっと世間話をしながら一緒に登る。山頂でも一緒にお昼を食べながら1時間もおしゃべり。
来た道を戻る彼と別れて、自分は南沢を下山。
積雪期とは様子が違って、石がごろごろしていて歩きにくい。ここは雪があるときに歩いた方が楽な登山道だ。
南沢の登山道だけではなく、山頂も行者小屋も冬とは全く違う様相で初めて来た山のようだった。

山小屋をカーナビに設定するのは何かとトラブルが多いので近くの施設にした。
八ヶ岳高原美術館でセット。美術館を過ぎ2~3分ほどで大きな看板を真ん中に挟んだY字路にぶつかる。右の道に入って間もなく右手に美濃戸口の駐車場。すぐに料金徴収のおじさんがすっ飛んで来て誘導してくれる。500円。
観光地的な山では駐車料を取られるのは仕方がない。





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by campanula2015 | 2016-09-03 23:30 | hiking
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富士山 七合五勺(富士山)
2016年8月27日(土) 曇りのち霧のち雨
富士山御殿場口新五合目登山口6:35→大石茶屋6:50→次郎坊(7:45~7:55)→六合目小屋跡(新六合目)9:35→六合目10:20→七合目(日ノ出館・休業中?,10:50~11:00)→わらじ館(七合四勺,11:10~11:15)→砂走館(七合五勺,11:18~11:20)→わらじ館(昼食,11:22~11:40)→日ノ出館→(大砂走)→大石茶屋13:00→登山口13:10
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もうそろそろ夏も終わりだと言うのに(笑)、暑い時のトレーニングコースの物色第2弾。
御殿場口富士山登山道~六合目~宝永山~御殿庭~二ッ塚
の予定だったのだが、ガスでだんだん3m先の視界も利かなくなり、雨までザーザー降りだしてきたので予定を変更。申し訳程度に標高3000mちょいまで高度順化のために登って、あとはお手軽に大砂走りで下山。何しに行ったんだか...。
でも、防水処理の甘さが露呈して散々だったので装備の確認にはなった。

帰りは「富士山南西大雨警報」が発令されている中の運転。道路が冠水して対向車と自車が跳ね上げる雨水を波のようにかぶり一瞬何も見えないこと度々でめっちゃビビった。興津くらいまではほとんど命がけ。
でも、天水で洗車ができた(笑)


余談
富士山ってやっぱすごい!と思った。
登山道にずぅ~っとロープが張ってあって(地面に這わせてあって)、そのロープに沿って歩くシステム。
そんな山、初めて見た(・・)



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by campanula2015 | 2016-08-27 19:05 | hiking
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宝永山(富士山)
2016年8月21日晴れ時々霧
富士山御殿場口新五合目登山口6:50→大石茶屋7:00→二ツ塚下塚分岐7:40→二ツ塚下塚(7:45~7:55)→二ツ塚下塚分岐8:00→四辻8:07→三辻8:20→小天狗塚8:30→御殿庭入口8:45→御殿庭下9:00→御殿庭中9:30→山体観測装置10:05→宝永第二火口縁(10:10~10:20)→宝永第一火口縁10:30→宝永第一火口(ベンチ)10:35→馬の背11:25→宝永山(11:35~12:05)→宝永第一火口(ベンチ)12:20→宝永第一火口縁12:30→宝永第二火口12:35→山体観測装置12:40→御殿庭上(12:50~12:55)→御殿庭入口13:10→小天狗塚13:20→三辻13:25→四辻(13:35~13:40)→二ツ塚下塚分岐13:45→大石茶屋14:00→登山14:10→駐車場14:20
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夏の一般登山シーズン中は、水ヶ塚の駐車場は1000円の駐車料を取る。
よって、駐車無料の御殿場口新五合目の駐車場を利用することにした。
カーナビは、富士山御殿場口新五合目駐車場でセット。
メジャーな登山口だから、ちょっと頭の弱い我がカーナビ君もバッチリ案内してくれた。
水ヶ塚の駐車場を通り過ぎて道なりに走り、トンネル(太郎坊洞門)を出てすぐを左折。
間もなく左手に駐車場が見える。
駐車場は3つあり、第一駐車場は一般登山者の駐車禁止でバスとタクシー専用。
第二と第三が一般に開放されている。
第二は満車で、第三はガラガラだった。




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by campanula2015 | 2016-08-21 23:30 | hiking
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茶臼岳~光岳(南アルプス)
2016年8月11日(祝)~13日(土) 

8/11 晴れ
沼平ゲート前駐車場7:40→畑薙大吊橋(8:15~8:20)→ヤレヤレ峠(8:50~8:55)→ウソッコ沢小屋(10:00~10:10)→中の段(11:10~11:20)→横窪沢小屋(11:55~12:20,麦茶の接待)→水場ベンチ(横窪・茶臼中間点,13:30~13:40)→樺段(14:10~14:15)→茶臼小屋15:05(幕営)

8/12 霧のち晴れのち霧
茶臼小屋4:15→横窪沢分岐4:30→茶臼岳(4:55~5:00)→仁田池5:10→希望峰(5:30~5:35)→易老岳(6:40~7:00)→三吉平(7:50~7:55)→静高平(水場,8:45~8:50)→イザルガ岳分岐9:00→光小屋(9:05~9:20)→光岳(9:35~9:50)→光石(9:55~10:00)→光岳10:10→光小屋(10:20~10:35)→イザルガ岳分岐10:45→イザルガ岳(10:55~11:05)→イザルガ岳分岐11:15→静高平11:20→易老岳(12:55~13:20)→希望峰(14:40~14:50)→仁田池15:05→茶臼岳(15:30~15:35)→横窪沢分岐15:45→茶臼小屋15:55(幕営)

8/13 霧のち晴れ
茶臼小屋5:30→樺段(5:55~6:00)→横窪沢小屋(6:55~7:20)→中の段7:45→ウソッコ沢小屋(8:20~8:35)→ヤレヤレ峠(9:35~9:40)→畑薙大吊橋10:05→沼平ゲート前駐車場10:40
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南アルプスらしい静かでしっとりとした登山路であった。
これはトレーニング山行ではないので、急がずゆっくりと山を楽しんできた。
ゆったりと森の雰囲気を楽しんだり、登山者との会話を楽しんだり、雷鳥を探索してみたり。
光岳は、山頂そのものよりも、そこに至るまでの登山路が魅力的な山だ。
最後に仁田岳山頂から光岳を眺めて締めくくろうと思っていたが、午後から再び霧が上がってきたので、すでに登ったことがある仁田岳は端折ることにして、その分ゆったりと森の中の散歩を満喫してきた。
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今回が初めての単独でのテント泊山行であった。
今まで共同装備として振り分けていたものを全部自分で背負うのだから、10cmくらい足が短くなった気がする。
最初なので入門編ということで、初心者向けの光岳にした。しかも茶臼小屋にテントを張りっぱなしにしてのピストン。テントを背負ったのは茶臼小屋まで。
無理をしない主義なのだ^^;

タケさんの強力なプッシュで購入を決めた新築の我が城。
今回はTJARと日程が重なってしまい、その応援関係の人が押し寄せて、沼平の駐車場も茶臼のテント場もあり得ない状況(・・)
我が城は通路に建てることとなったのであった。
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TJARの参加選手の南アルプスの通過と日程が重なってしまい、良くも悪くもTJARに翻弄された山旅であった。
いろいろ問題点は多いと思うが、選手自体はマナーも良く、気さくな選手が多く何人もの選手と言葉を交わしたり、逆にこちらが励まされたり^^;
応援のファンのマナーの改善が今後の課題だろうと思った。

カーナビは「畑薙湖」でセット。
畑薙の臨時駐車場を通り過ぎ、ダム湖を通り過ぎ、一般車両通行禁止ゲートまで進む。
ゲートのすぐ手前に登山者用の駐車場が2か所ある。ゲート前に登山届の用紙とポストもある。

積雪量が少なく、春以降の雨も少なかったせいなのか、今年は茶臼の水場の水量が細い。
これで秋まで持つのか?という感じ。
光小屋手前の水場は枯れていなくて取水可能だった。ここの水はめっちゃおいしい水だった。

下山後は、お決まりの白樺荘の日帰り温泉。
そして、これまたお決まりの、たんぱく質とカルシウムと塩分補給にやまめおろしそば。




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by campanula2015 | 2016-08-13 23:30 | hiking