カテゴリ:hiking( 84 )

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乗鞍岳(北アルプス)

2017年3月19日(日)~20日(祝)
Mt.乗鞍スキー場駐車場-(リフト3本乗り継ぎ)-かもしかリフト最上部→ツアーコース終点→位ヶ原→トイレ小屋→乗鞍岳(剣ヶ峰)→トイレ小屋→位ヶ原→ツアーコース終点→夢の平→やまぼうし→駐車場
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スキー場の最上部までリフトであがって、山スキーヤーと入り乱れながら山頂に向けて登山開始。
徐々に天候が悪化して、強風&視界なし、どっちを向いても真っ白け、ルート不明。下山してきた人も「ルートがさっぱり。撤退です。」
このまま無理して上がっても、展望はないし、ヘタして遭難してもやばいので、明日の天気次第で再アタックすることにして2650mまでで撤退。
夜の気温は-18℃、ど寒い。雪が降り続いているので、テントを守るために夜中に雪かきに起きる。
夜、暖気が流れ込んでいるのを感じて気落ちしつつも、師匠の「19日より20日の方が天気がいい」の餞別の言葉(笑)を信じて寒い夜を我慢する。


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朝になると、なんとピーカン。これは日ごろの行いでせうか!?
一般路(多くの人が登っているルート)は風が強く遠回りなので、真正面の尾根をダイレクトに登る。
が、アイスバーン気味の急登なので、「滑落」の二文字が頭をよぎり、かなりビビりながらなんとか登り切った。
でも、スキーを担いでダイレクトに登りあげている人もいたから、山スキーヤーってすげー!!
山頂は風が強いものの、展望は最高。雪を冠した山々は本当に美しい。やっぱ北アルプスは冬の山だ。
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帰りの温泉は、2時間も走ってから伊那の羽広温泉「みはらしの湯」。おすすめ。
露天風呂からは南アルプスが一望なのだ。







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by campanula2015 | 2017-03-20 23:30 | hiking
冬は、釜トンネルより先が通行止めのため、釜トンネルからは徒歩で上高地に入る。
沢渡の駐車場から釜トンネルまでのタクシー代は、片道2900円。夏と違って相乗りしてくれる人を探すのが大変だから、お金持ち以外は独りで行っちゃだめです。
ただ、冬の間は駐車場は無料。
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ゲート内には、仮設トイレが設置してある。それだけ入山者が多いということだろう。
ゲート内に入ると、すかさず指導員がやってきて、登山計画書の提出を求められた。
持参してきた計画書を直接手渡し、再度計画の念押しをされた。
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トンネル内は真っ暗なのでヘッドランプが必要。所々凍っているので要注意。
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釜トンネルの次は上高地トンネル。
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穂高の雄姿。上高地は、本来は「神垣内」の表記であるが、まさに神の宿る山にふさわしい。
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夏は観光客でごった返している合羽橋も、静かでのんびりとした雰囲気。
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夏は登山者の後をくっついてくる猿たちは、この寒いのに梓川に入っている。
何をしているのかと見ていると、石を1つ1つひっくり返しては石の裏を確認している。餌でも取っているのであろうが、いったい何を餌にしているのだろうか?
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北アルプスは、チャラチャラしていて好きではないっという人が多いが、冬に来ると素敵だなあっと思える。
穂高も雪を冠してこその山なのだろう。
冬の穂高を見ると、「山は神が住まうところ」だと素直に思えてくる。
「穂高は冬にしか登らない」と言っていた故人も今は神の山の住人になっているのであろうか?


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by campanula2015 | 2017-03-05 23:30 | hiking
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北横岳~三ッ岳~雨池山~縞枯山(北八ヶ岳)
2017年2月12日(日) 晴れ

北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅9:10-(ロープウェイ)-山頂駅9:20

山頂駅9:35 →北横岳ヒュッテ(10:15~10:25)→北横岳・南峰10:30→北横岳・北峰(10:35~10:45)→北横岳ヒュッテ10:55→三ッ岳・Ⅲ峰11:15→三ッ岳・Ⅱ峰11:25→三ッ岳・Ⅰ峰11:40→(昼食約20分)→雨池山12:40→雨池峠(12:50~13:00)→縞枯山(13:20~13:30)→雨池峠(13:40~13:45)→縞枯山荘13:50→山頂駅14:00

山頂駅14:20-(ロープウェイ)-山麓駅14:30

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団体ツアーも入る超初心者向けの山なので、ラッセルの必要なし、ルートファインディングの必要なし、体力も必要なし。
下はスキー場だからバッチリ除雪がしてあり、駐車場まで苦も無くピットイン。
メジャーな山だからか、なんとなく雰囲気が華やか。眺望もこの上なし。
ただし、人が多いうえ、1cmと沈まない踏み固められた登山道でスノーシューやワカンをつけている人が結構いてカオスな世界@@

帰りは、尖石温泉「縄文の湯」







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by campanula2015 | 2017-02-22 23:30 | hiking
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2年前の初夏、「大三角」に登った際に、御在所から「雪嶺の大三角」を眺めたいと思っていた。
しかし、雪が少なく「雪嶺の」とはいかなかった。
誓子は「雪の鎌ヶ岳は殊に見事な正三角形であった。」と述懐している。
青空に浮かぶ雪の鎌ヶ岳を見たかった。残念。

「雪嶺の大三角を鎌と呼ぶ 山口誓子」



御在所岳(鈴鹿山脈)
2017年1月9日(祝) 曇り
駐車場8:10→裏道登山口8:20→藤内小屋(8:50~8:55)→愛知岳連北谷小屋(9:00~9:05)→藤内壁出合9:30→国見峠10:25→レストランアゼリア10:50→御在所岳(11:00~11:10)→レストランアゼリア(昼食,11:15~11:45)→中道下山口11:50→地蔵岩12:55→中登山道口13:25→駐車場13:30
(愛知岳連の北谷小屋は沢を渡った向こう側、ルートから外れたところにあります。単なる寄り道。)

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未明の高速のSAで道路情報をチェックすると、昨日の降雪で須玉ICから中央道は閉鎖。長野はアウト。
伊勢湾岸道はスタッドレスも不要。気温が高かったから、鈴鹿方面は雪ではなく雨だったっぽい。
鈴鹿の山は、藤原岳.鎌ヶ岳に続いて3回目。なかなか登る機会がないのは、「遠いから」に尽きる。
藤原岳も鎌ヶ岳も、今回の御在所岳も、初心者向きの良い山だと思う。機会があればまた行きたい。
帰りの温泉は、敷地内のケーブルカーに乗って浴場に行く希望荘。







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by campanula2015 | 2017-01-09 23:30 | hiking
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みどり池~東天狗岳(八ヶ岳)
2016年12月10日(土) 曇り時々晴れ
稲子湯先のゲート前駐車場7:45→こまどり沢8:40→しらびそ小屋・みどり池(9:10~9:25)→本沢温泉分岐9:35→(アイゼン着)→中山峠11:05→東天狗岳(12:10~12:20)→中山峠12:55→本沢温泉分岐13:35→しらびそ小屋・みどり池(昼食,13:40~14:25,アイゼン脱)→駐車場15:15

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冬山シーズンに先駆けて、アイゼンの慣らしと装備の点検。
「あ、アレを持ってくるべきだった」とか「あちゃー、水を凍らせちまった」とか...。
そして、ありえないことに...。
「アイゼンのバンドが・・・足りない」
「え? そんなことあるの? 洗濯したら縮んじゃったの?」
「洗濯してないし。」
まあ、いろいろと不備があったわけだが、一番の確認点は「体力不足!!」

帰りの温泉は、八峰の湯。露天風呂も広いし、お湯のぬるぬる感も好み、そして500円とリーズナブルでオススメ。
本来なら、露天風呂から今登ってきたばかりの天狗岳が見えるはずなのだが、雲がかかっていて残念。
隣の小海町高原美術館が「君の名は。展」をやっていて若者で大賑わいだった。企画勝ちやな。




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by campanula2015 | 2016-12-10 23:30 | hiking
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八紘嶺~大谷嶺~大谷崩(安倍奥)
2016年12月4日(日) 晴れ
八紘嶺登山口8:40→八紘嶺第二登山口(9:30~9:35)→安倍峠分岐10:00→富士見台(10:10~10:15)→八紘嶺(11:15~11:35)→五色ノ頭12:20→(休憩12:25~12:40)→大谷嶺(13:05~13:25)→新窪乗越(13:45~13:50)→扇の要14:25→大谷崩登山口14:35→大谷崩登山口駐車場14:40

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某団体の登山大会の下見に同行。
駐車場所と登山口の案内役として、安倍奥をしょっちゅう徘徊している自分が呼ばれたわけだ。
本番は普段あまり歩き慣れていない人も参加するとのことで、それを想定したペース配分での歩きで、休憩場所やスタッフ配置場所の確認やらパンフレット用の写真などを撮りながらだったので、体力的に劣る自分にはちょうど良いくらいのペースだった。
今日は、曇りのち雨の天気予報が外れ、夕方まで良い天気で、富士山も南アルプスもすばらしかった。
本番でも天気に恵まれて、参加者たちに安倍奥の魅力を満喫してもらえたら嬉しい。
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帰りの温泉は、梅ヶ島温泉「ホテル梅薫楼」
その後、登山大会の宿泊先の候補の下見に行った。
なんでも30年ほど前、七面山から縦走してきたときに、汚い格好の自分らを親切に労ってくれた宿の主人がいて、その宿にぜひとも泊まりたいのだそうだ。
やっぱ、人には親切にしておくものだ。30年経って大勢の宿泊者を連れてやってくるのだから。





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by campanula2015 | 2016-12-04 23:30 | hiking
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沢口山(奥大井)
2016年11月5日(日) 晴れ
寸又峡温泉駐車場6:55→かじか沢登山口7:10→稜線出合7:30→展望地(8:20~8:30)→木馬の段8:40→富士見平(分岐)9:00→ヌタ場の大ミズナラ9:15→沢口山(昼食,9:30~10:10)→ヌタ場の大ミズナラ10:20→富士見平(猿並平コース分岐)10:30→盤台跡展望所11:00→送電鉄塔11:15→駐車場11:40

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カーナビは、寸又峡温泉でセット。
寸又峡温泉の駐車場は、普段は無料だが紅葉の時期は500円徴収される。
また、昼間は紅葉狩りの観光客の利便性のために、77号線のすれ違いが困難な区間で片側通行の交通整理が行われる。

帰りの温泉は、翠紅苑の日帰り入浴。
続きは、↓の「more」にて。



more(沢口山ハイキングコース)
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by campanula2015 | 2016-11-05 23:30 | hiking

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下ノ廊下(北アルプス)
2016年10月29日(土)~30日(日)

10/29(土) 小雨時々曇り
大町温泉郷6:28-(アルピコ交通バス,1010円)-扇沢駅6:55  
扇沢7:30-(関電トンネルトロリーバス,1530円)-黒部ダム7:46

黒部ダム8:10→内蔵助谷出合9:10→白竜峡11:50→十字峡12:40→S字峡→東谷吊橋14:15→ 仙人谷ダム14:30→阿曽原温泉小屋15:20(幕営)

10/30(日) 曇りのち晴れ
阿曽原温泉小屋6:45→折尾ノ大滝(8:05~8:15)→志合谷トンネル9:10→欅平駅11:05

欅平11:25-(黒部渓谷鉄道トロッコ電車,1710円,普通車は窓なしで寒い)-宇奈月12:43
宇奈月駅-(徒歩約5分)-宇奈月温泉駅
宇奈月温泉-(富山地方鉄道,630円)-新黒部13:48
新黒部-(徒歩約10分)-黒部宇奈月温泉
黒部宇奈月温泉-(JR北陸新幹線はくたか)-糸魚川14:45
糸魚川15:16-南小谷16:17/16:20-信濃大町17:15(JR大糸線,JR区間2800円)
信濃大町-(タクシー,約10分,2400円,最終バスが17:10のため)-大町温泉郷

車の回収は公共交通機関を使って半日がかり。
でも、観光客に交じって黒部渓谷鉄道のトロッコ電車に乗って観光気分も味わえて良かった。
車の回送業者を利用すれば帰りが楽だが、ある程度人数が集まらないと費用負担が大きい。
自力で車の回収に行く場合、信濃大町駅周辺に駐車した方が便利だとは思うが、このあたりの駐車場事情に詳しくなかったので、大町温泉に駐車した。

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小雨が降り続くガスっている中での散策となってしまったが、それでも紅葉のすばらしさ、切り立った崖のうっとりするようなかっこよさ、沢の水量の豊富さには感嘆するばかり。
温泉がこれまた湯加減が絶妙で最高! 
自分のような初心者がこの秘境を安全に歩けるのは、関西電力がダムの見返りに毎年数千万円もの多額の費用をかけて、この水平歩道の整備維持をしているからである。
人が絶景を楽しむその裏には自然破壊があることも忘れてはならないであろう。
リニアの見返りにJR東海は何をしてくれるのかなぁ。。。

勾配がほとんどない遊歩道的登山道で体力がほとんど必要ないので中高年向きかと思うが、意外にも若い人の割合が高かった。
この日小屋は満員御礼で1枚の布団に2人だったようだ。テント場も混んでいたが、テントを張ってしまえば、1人1つのシュラフで快適そのもの。
温泉に入って芯まで温まり、きりたんぽ鍋を作ってビールで乾杯して、ゆったりと寝た。

帰りの温泉は、大町温泉郷「薬師の湯」

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by campanula2015 | 2016-10-30 23:30 | hiking
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(雨池南岸にて)



縞枯山~茶臼山(北八ヶ岳)
2016年10月22日(土) 曇り時々晴れ
麦草峠公共駐車場8:15→茶水ノ池8:20→雨池南岸9:05→雨池東岸(八柱山分岐)9:20→八柱山(9:35~9:45)→雨池東岸10:05→雨池西岸10:20→雨池峠分岐10:40→雨池峠11:00→縞枯山荘(昼食,11:05~11:25)→雨池峠11:30→縞枯山11:55→展望台分岐11:57→展望台(12:00~12:08)→展望台分岐12:10→茶臼山12:30→展望台(12:33~12:57)→茶臼山12:55→中小場13:05→大石峠13:15→駐車場13:30

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八柱山の山頂から落葉松尾根をのぞき込むと、カラマツが良い具合に黄葉していた。
八柱山登山口に駐車して落葉松尾根を登り、雨池~縞枯山~茶臼山と回れば良かったかもしれない。
八柱山なんて「ついで」と馬鹿にしていたのだが、意外や意外、縞枯や茶臼よりもずっと良かった。
深宇宙探査アンテナがデ~ンと立っているのが難点だが、静かで落ち着くし浅間山や富士山も見える。

カーナビは「麦草峠」でセット。無料の公共駐車場は8:00の時点で満車、ぎりぎり止めた。
帰りの温泉は縄文の湯。
で、久しぶりに我がカーナビ君が ぱーだということを実感した。
縄文の湯に行くのに、信号を右折すればそのまま表玄関の前に着くのに、我がカーナビ君は信号の先の細い小路を曲がれと指示。
小路に入ってみると、こんなとこ近所の人しか通らんやろ!(怒)という道やった。車1台がやっと通れる家と家の間の未舗装の道路。そこをしばらく走った後で右折して温泉前の道に出るのだ。あほちゃうか!?
帰りはもちろんのこと、カーナビ君を無視して温泉前の広い道から帰った。







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by campanula2015 | 2016-10-22 23:30 | hiking

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白峰三山(南アルプス)
2016年10月15日(土)~16日(日) 快晴

10/15
奈良田第二駐車場5:05→奈良田第一駐車場前バス停5:15
奈良田第一駐車場前バス停5:30-(山梨交通バス)-広河原6:30

広河原6:40→広河原山荘(登山届)6:50→大樺沢分岐7:15→大樺沢二俣(8:50~9:10)→八本歯のコル(11:10~11:30)→池山吊尾根分岐(12:15~12:25)→北岳(12:45~13:05)→池山吊尾根分岐13:20→北岳山荘14:00(泊)

10/16
北岳山荘4:45→中白根山(5:25~5:30)→間ノ岳(6:30~6:50)→(朝食)→農鳥小屋(7:50~8:00)→西農鳥岳(8:50~9:00)→農鳥岳(9:35~9:50)→大門沢下降点(10:20~10:25)→大門沢小屋(12:25~12:40)→森山橋14:25→林道出合14:30→奈良田第一発電所前14:50→奈良田第二駐車場15:05

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10/15
シーズンオフとあってバスが1台しか来ず、第二駐車場で30人ほどが乗れずに折り返し運転を待つことになった。第一駐車場まで歩いて行って良かった。
北岳山荘は定員いっぱいの混雑だったにもかかわらず、素泊まり客は4人のみだった。
山小屋のスタッフが「ものすごく寒いですけれど、凍死の心配はないですから安心してください。」
素泊まり部屋は隙間風も入るので4人だけでは寒くて寝れないかと思っていたら、持参した保温シーツのおかげか意外に暖かくよく眠れた。
それに、レスキューシートもかぶって寝たからね。
ちなみに素泊まり部屋は、建物の外側に板囲いをして「増築」しただけのものなので、実質「外」(笑)
しかし、、、北岳の登山者は何も持たずにやって来て、寝具付き.朝夕二食付き.弁当付きの「フルオーダー」で泊まる人が多いのにはちょっとビックリ。
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10/16
まだ暗いうちに小屋を出た。中白根山あたりで空が明るくなってきて、中白根山の先の稜線上で日の出を迎えた。
すっかり明るくなってから、稜線上で景色を眺めながら朝食にした。
間ノ岳を過ぎると登山者が激減して快適な稜線歩きが待っていた。
今日の行程は、10時間足らずでその大半が下りの楽な行程。急ぐこともないので、稜線上は景色を満喫しながらゆったりと歩いた。
こんな素晴らしい秋晴れの日に登山者もまばらな静かな稜線を満喫できる日はめったにないから急ぐのはあほらしい。
んー、もっと良いカメラが欲しくなるなあ。手持ちのカメラではゴミみたいな写真しか撮れなくて残念(><)
大門沢の下りでサルの群れが叫び声をあげて上から降りて来たが一瞥すると群れが停止。
素知らぬふりで歩き始めるとそのまま去って行った。内心ドキッとした。
大門沢の下りでは、壊れていたり傾いていたりとデンジャラスな橋が多く楽しかった。
最後の渡渉は水量が多いのか、靴を脱がずに渡れるギリギリのところだった。

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いちおう冬装備も準備して行ったが、今年は暖かいのか、ところどころ凍っているところもありはしたが、まだアイゼンさえも必要なかった。
今期もろくに雪が降らなかったら どーしよー(・・)





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by campanula2015 | 2016-10-16 23:30 | hiking