樹林帯の中をひたすら登りひたすら下る、もう行かない

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富士見山~御殿山(天子山地)
2015年10月24日(土) 晴れ
堂平バス停7:55→平須登山口8:05→御殿山分岐11:15→富士見山・奥の院10:25→富士見山(10:45~10:50)→奥の院(昼食,11:05~11:40)→御殿山分岐11:45→堂平分岐11:50→御殿山・三角点12:35→御殿山(12:38~12:55)→(ロスタイム約30分)→堂平分岐14:05→造林小屋14:50→堂平登山口(甲斐やすらぎの宮)15:15→堂平バス停15:20
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カーナビは、大峰蛇之倉七尾山修験設立道場やすらぎの宮にセット
やすらぎの宮参道入り口前に堂平バス停があり、バス停横に5~6台の駐車スペースがある。
ただし、このスペースはバスの転回所と思われるので、平日の駐車は避けた方がいいと思う(土日バス運休)。
堂平登山口は、参道を入って、やすらぎの宮の建物の手前にある。
やすらぎの宮の先、平須バス停付近に大型バス用駐車場がある。この駐車場に下りてさらに100m先に普通車用の駐車場がある。
平須登山口は、大型バス用駐車場の先にある。




御殿山への登山路は不明瞭。昔つけたであろう登山道が所々に残っていて、古びた案内板も所々に残っていて、登山者がつけたであろう赤布が所々にある。
これをつなぎ合わせながら尾根伝いに登れば間違いはないが、倒木等を迂回するのが結構手間。
登山路が不明瞭な割に山頂は広く開けていて、ベンチもあり、富士山の展望も良く、のんびりするには良い所だ。

稜線歩きではあるが、結構アップダウンがキツイ。
そこで、下山で横着なことを考えた。山腹からピークを見定めながらピークを巻いた。
堂平への分岐の手前のピーク手前までは確実に戻ってきたのだが、このピークを巻いていると作業道らしき明瞭な山腹道に行きあたった。
ここで悪い癖が出た。「この道は何?」と興味本位でたどり始めてしまった。
「どうも富士見山山頂も巻いてしまう・・・。やばくね?」と思った時点で、現在地フメー。
作業道(?)を戻り・・・。本来ならこの道に入りこんだ地点まで戻るべきなのだが、ここでまた横着心が。
およその現在地が確認できたところで、できるだけ堂平への下山道の分岐点に近いところで尾根に上がろうと企み、登山道が通っていると思われる尾根に向けて急斜面を這い上がる。
思惑通りの地点に出たからいいようなものの、こんな横着なことをしていると遭難するがな。
しかも、楽をするつもりが10倍くらい疲れた、あほか(ーー;)
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by campanula2015 | 2015-10-24 23:30 | hiking